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技術・方式 2026/06/16

ENN Fusion(新奥)の技術と方式——球状トーラス + p-¹¹B(EXL-50U)を読み解く

ENN Fusion(新奥)が採用する方式「球状トーラス + p-¹¹B(EXL-50U)」を、技術と事業の両面から読み解く。

方式の概要

ENN Fusion(新奥)はその他方式に分類される「球状トーラス + p-¹¹B(EXL-50U)」を開発の軸に据える。中国の民間エネルギー大手・新奥集団の核融合部門。球状トーラス装置EXL-50Uで中性子を出さない先進燃料(p-¹¹B)を追求。2026年7月に初の外部調達を完了し、次期装置『和龍-2』の2027年末完成を目指す。

長所と課題

その他方式方式は固有の長所と難所を持つ。方式ごとの違いは 3つの閉じ込め方式 で整理しているが、ENN Fusion(新奥)はこの方式の課題をどう克服するかが商用化の鍵になる。

サプライチェーンとの関係

炉が動くには磁石・素材・部品が要る。ENN Fusion(新奥)の方式が必要とする調達先は Supply Chain(素材・部品DB) で俯瞰できる。

出典: 各社・各機関の発表、報道、STARTUP DB、Fusion Industry Association 等の公開情報をもとに編集部が整理。本記事はデータ駆動で自動編成しており、数値・状況は概況で最新と異なる場合があります。

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